特別栽培農産物とは?

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特別栽培農産物というのは、
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
その地域の標準使用量の5割以下にして
栽培した農産物です


これまでは「減農薬・無化学肥料栽培農産物」や「無農薬・減化学肥料農産物」など
いろいろな呼び方があって混乱していましたが、
農林水産省の奨励により名称が統一されました


特別栽培農産物は、安全性が高い作物なのでしょうか?


たとえばミカン1個の栽培期間中の農薬散布量はコップ1ぱい分といわれています
特別栽培農産物は農薬使用量が5割以下ですから
コップ半分くらいの農薬は使われています

トマトは収穫までに40回から60回くらい農薬が散布されます
一般栽培が50回だとしたら特別栽培は25回となります

これでは安全性の差はほとんどありません


特別栽培農産物でも決して少なくない量の農薬や
化学肥料が使われているのが実際です


しかし特別栽培農産物の表示だけで
理解している人は少ないでしょう






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